2009年07月02日

できる人のアウトプット術

前回は、「インプット・アウトプットのバランス力が大切だ」
という話をしました。

「インプット」とは、「入力」であり、
「アウトプット」とは、「出力」を意味する。

ここで、読者の中にはこういう人もいると思います。
インプットとは、情報を入力する行為だから、多くの本を読んだり、たくさんの人の話を聞けばいいのかな、となんとなくわかる。

だけど、「アウトプット」って一体なに??

「出力」って日本語に訳されても、感覚的につかみづらいなぁ…。

私の意見を簡単に述べると、
「自分の所有する情報を、求めている相手にわかりやすく伝える」
ということだと思います。



例えば、「駅前のラーメン屋行ったことある?この前行ったんだけど、あっさりしてて、おいしかったんだ〜」などといったちょっとした“情報を知人に伝える”場合でも、それはアウトプットと言えるでしょう。

また、勉強した内容を“会議やプレゼン、講義などで活用”すれば、それは十分にアウトプットしたと言えます。

さらに、“ブログやメルマガを配信する”という行為も、アウトプットの一種だと言えます。これは、知人だけでなく、不特定多数の人に価値のある情報を配信するという点で、影響力の強いアウトプット行為だと言えます。

さらに影響力のある人物になると、“本を出版したり、メディアで意見を述べる”などと言ったアウトプットも可能になります。これは、アウトプットの最終形であり、私の目指すところでもあります。



しかし、「相手が求める情報を伝えること」は非常に難しく、普段からアウトプットを意識したインプットを継続的に続けることが重要です。

ブログなどの情報配信の場を持っていたり、社内通信でコラムを書いたりする人は、大抵影響力のある人です。

相手が求める情報を伝えることができるようにならば、その人は、非常に影響力があり、価値のある人になれたと言えます。



あなたも、アウトプットを意識して、影響力のある人物になり、人生を謳歌しましょう!!


次回は、「ギブとテイクのバランス力」について
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posted by 斉藤 一政 at 00:14| Comment(0) | 知識のバランス力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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