2009年07月06日

億万長者専門学校(クリス岡崎著)

【出版社名】中経出版

【発行年月】2008年6月

【著者紹介】クリス岡崎

日本NO.1のエンターテイメント型モチベーター
世界最高の成功コーチ、世界の億万長者から学ぶ

ある出来事から日本の若者の自殺に歯止めをかける決心をする。その方法を求め続けるうちに、世界最高の成功コーチ、世界の億万長者から、日本の未来を変えるための方法を学び、「億万長者7つのルール」を生み出すにいたる。

日本人向けに笑いと驚きと感動を中心としたライブセミナーを展開。

幸せで自由で豊かな生き方を学ぶ「億万長者専門学校」
成功コーチ養成「スピードコーチング」
富の達人講座「ウェルスマスター英会話クラブ」を展開。

(有)スピードコーチング、(有)マーリンクリエイション、キャンビースタープロダクション、(株)ウェルスクリエイション、(株)パッションマネジメント(以上、すべて代表取締役)の他にも、多くのビジネスを展開。日本を変える熱い仲間たちと情熱的な日々を送っている

【目次】
ルール1「億万長者の定義」.......何度でも1億円をつくり出せる人

ルール2「人間のしくみ」.........圧倒的な行動力を生み出す原理とは

ルール3「感情のコントロール」...体を使って欲しい感情を得る

ルール4「8つの成功タイプ」......違うタイプの成功者はマネるな

ルール5「億万長者脳」...........消費に痛みを感じ投資に快感を感じる

ルール6「金のガチョウ資産」.....必ず1億円を手に入れる魔法

ルール7「ネゴシエーション力」...無一文から財産をつくるには!

【一言】
非常に熱血な本です!!この手の本を嫌う方もいるかもしれませんが、情熱的で、個人的には大好きな本の一冊です。

ためしに読んでみては、いかがですか??

億万長者 専門学校

【紹介記事】
応援してくれる人が多いほど、年収も多い?!
 このデータによると、年収1000万円以下の人では、「自分のことを応援してくれる人は10人もいない」と答えた人が、約80%もいるんだって。

 では、年収3000万円の人ではどうなっているかというと、「自分のことを応援してくれる人は、10人以上いるよ」と答えた人が約60%。さらに、年収3000万円以上の人たちの約3分の1が、「自分のことを一生懸命応援してくれる人が、30人以上いる」って感じているんだ。

 この比率から読み取れるのは、要するに、

「応援してくれる人が多いほど、年収も多くなっている」

っていうこと。
(p.57,58を引用)


「応援してくれる人」が増えれば成功する?!
 応援してくれる人を見つけるにはね、まずは「自分が応援する」ことなんだ。

(中略)

 自分がたくさんの人を応援すると、自分もたくさんの人から応援されちゃう。「応援されたければ、応援する」。これが成功の法則。

(中略)

 だから、10年間ひとりで頑張るよりも、5年間、ほんとにココロからたくさんの人を応援してみてほしい。そうすれば、キミが何かを始めようとしたとき、次の5年間、今度はたくさんの人が手を貸してくれるはず。

 30,40人もの人たちが応援してくれるようになったら、何倍も何倍も早く成功を手にすることができるんだ。
(p.58〜61を引用)


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2009年07月08日

凡人が一流になるルール(齋藤 孝著)

【出版社名】PHP研究所

【発行年月】2009年7月

【著者紹介】齋藤 孝

1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、現在明治大学文学部教授。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。
著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社、毎日出版文化賞特別賞受賞)など多数。
小学生向け塾「斎藤メソッド」主宰。

【目次】
第1章 エジソンルール
第2章 カーネギールール
第3章 渋沢栄一ルール
第4章 豊田佐吉ルール
第5章 小林一三ルール
第6章 フォードルール

【一言】
6人の偉人のエピソードをふんだんに盛り込んだ一冊。

自分にあった考え方が見つかるかも。

一読の価値あり。
凡人が一流になるルール (PHP新書)

【紹介記事】
エジソン式「思考のバランス力」
「現在のところ六つないし七つの構想を同時に練っているところです。一つのアイディアを考えることに疲れたら、別のアイディアに移るといったように対象を変えていくので、絶えず新鮮で楽しい研究生活を送れるのです」(エジソン)

(中略)

同時に複数の構想を練るエジソンに、記者は「混乱しないのか」と続けて質問した。すると、エジソンはこう答えた。

「まったくその心配はありませんね。それどころか一つの構想を練っている最中に、他の構想に役立つアイディアが偶然生まれることも多いのです」(エジソン)
(p.42を引用)

本日の購入本(2009/07/01)

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