2009年07月08日

凡人が一流になるルール(齋藤 孝著)

【出版社名】PHP研究所

【発行年月】2009年7月

【著者紹介】齋藤 孝

1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、現在明治大学文学部教授。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。
著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社、毎日出版文化賞特別賞受賞)など多数。
小学生向け塾「斎藤メソッド」主宰。

【目次】
第1章 エジソンルール
第2章 カーネギールール
第3章 渋沢栄一ルール
第4章 豊田佐吉ルール
第5章 小林一三ルール
第6章 フォードルール

【一言】
6人の偉人のエピソードをふんだんに盛り込んだ一冊。

自分にあった考え方が見つかるかも。

一読の価値あり。
凡人が一流になるルール (PHP新書)

【紹介記事】
エジソン式「思考のバランス力」
「現在のところ六つないし七つの構想を同時に練っているところです。一つのアイディアを考えることに疲れたら、別のアイディアに移るといったように対象を変えていくので、絶えず新鮮で楽しい研究生活を送れるのです」(エジソン)

(中略)

同時に複数の構想を練るエジソンに、記者は「混乱しないのか」と続けて質問した。すると、エジソンはこう答えた。

「まったくその心配はありませんね。それどころか一つの構想を練っている最中に、他の構想に役立つアイディアが偶然生まれることも多いのです」(エジソン)
(p.42を引用)

本日の購入本(2009/07/01)

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ←いつも応援ありがとうございます!
おかげ様で、
「にほんブログ村 仕事術」部門 人気ランキング
第2位ぴかぴか(新しい)です!!
(2009/07/08現在)
posted by 斉藤 一政 at 23:46| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

「応援してくれる人」が増えれば成功する?!

前回の記事で、

「自分が何人の人に応援されているか?」を是非考えてみて下さい。という話をしました。

どうですか??

5人ですか?10人ですか?それとも30人ですか??

「応援してくれる人が多いほど、年収も多くなっている」

という統計結果を聞けば、あなたも「応援してくれる人」を増やしたいですよね。

そこで、今回は、「応援してくれる人を増やす方法」を紹介します。

「億万長者専門学校」の著者クリス岡崎氏は、以下のように述べています。
 応援してくれる人を見つけるにはね、まずは「自分が応援する」ことなんだ。

(中略)

 自分がたくさんの人を応援すると、自分もたくさんの人から応援されちゃう。「応援されたければ、応援する」。これが成功の法則。

(中略)

 だから、10年間ひとりで頑張るよりも、5年間、ほんとにココロからたくさんの人を応援してみてほしい。そうすれば、キミが何かを始めようとしたとき、次の5年間、今度はたくさんの人が手を貸してくれるはず。

 30,40人もの人たちが応援してくれるようになったら、何倍も何倍も早く成功を手にすることができるんだ。

「応援されたければ、応援する」

これも、コントリビューション思考(=自分がいかに貢献できるかという考え方)ですよね。

見返りを求めるより、まず応援する!!

そうすれば、まわりまわって自分に返ってくる。

あなたも、応援することからはじめませんか??


【関連記事】
あなたは自己投資していますか??
ギブとテイクのバランス力
応援してくれる人が多いほど、年収も多い?!
成功するには“ビッグ・ホワイ”が必要!?(作成中)
【関連書籍】
億万長者専門学校(クリス岡崎著)

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ←いつも応援ありがとうございます!
おかげ様で、
「にほんブログ村 仕事術」部門 人気ランキング
第2位ぴかぴか(新しい)です!!
(2009/07/06現在)
posted by 斉藤 一政 at 23:23| Comment(0) | 知識のバランス力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

応援してくれる人が多いほど、年収も多い?!

「ギブとテイクのバランス力」という記事で、

「コントリビューション思考」(=いかに貢献できるかという考え方)が非常に大切だ!
という話をしました。

それに関連して、クリス岡崎氏の「億万長者専門学校」という著書に掲載されている興味深い話を、今回紹介します。

「自分は、何人の人に応援されていると感じているか」
という質問の統計データについて、以下のように記されている。
 このデータによると、年収1000万円以下の人では、「自分のことを応援してくれる人は10人もいない」と答えた人が、約80%もいるんだって。

 では、年収3000万円の人ではどうなっているかというと、「自分のことを応援してくれる人は、10人以上いるよ」と答えた人が約60%。さらに、年収3000万円以上の人たちの約3分の1が、「自分のことを一生懸命応援してくれる人が、30人以上いる」って感じているんだ。

 この比率から読み取れるのは、要するに、

「応援してくれる人が多いほど、年収も多くなっている」

っていうこと。
どうだろう。

あなたには、応援してくれる人が何人いるだろうか??

もしあなたが、少ないと感じているなら、自分のことを応援してくれる人を見つけたいですよね。

しかし、自分のことを応援してくれる人を見つけるのは、なかなか難しいと思います。

クリス岡崎氏は、それに対するアドバイスを同書に掲載しています。

それは、次回の記事で紹介したいと思います。

それまでに、「自分が何人の人に応援されているか?」を、是非考えてみて下さい。

それでは、
→Go To Next Page

【関連記事】
あなたは自己投資していますか??
ギブとテイクのバランス力
「応援してくれる人」を増えれば成功する?!
成功するには“ビッグ・ホワイ”が必要!?(作成中)
【関連書籍】
億万長者専門学校(クリス岡崎著)

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ←いつも応援ありがとうございます!
おかげ様で、
「にほんブログ村 仕事術」部門 人気ランキング
第2位ぴかぴか(新しい)です!!
(2009/07/06現在)
posted by 斉藤 一政 at 00:49| Comment(0) | 知識のバランス力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。