2009年06月09日

7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー著)

【出版社名】キングベアー出版

【発行年月】1996年12月

【著者紹介】スティーブン・R・コヴィー(Stephen R.Covey)

1932年10月24日、アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティ生まれの作家、経営コンサルタント。
1952年、ユタ大学卒業。1957年ハーバード大学でMBA取得。 1976年、ブリガムヤング大学にて博士号取得。 ブリガムヤング大学で、学長補佐、および経営管理と組織行動学の教授を務める。 現在はフランクリン・コヴィー社(本社アメリカ)の共同創設者であり副会長。 『7つの習慣 成功には原則があった』の著者として世界的に有名。

【目次】
第一部・パラダイムと原則について(Part 1 Paradigms and Principles)
 インサイド・アウト(内から外へ)(Inside-Out)
 人生の扉を開く「7つの習慣」(The Seven Habits--An Overview)

第二部・私的成功 (Part 2 Private Victory)
 第一の習慣・主体性を発揮する (Habit 1 Be Proactive)
 第二の習慣・目的を持って始める (Habit 2 Begin with the End in Mind)
 第三の習慣・重要事項を優先する (Habit 3 Put First Things First)

第三部・公的成功 (Part 3 Public Victory)
 相互依存のパラダイム (Paradigms of Interdependence)
 第四の習慣・Win-Winを考える (Habit 4 Think Win/Win)
 第五の習慣・理解してから理解される (Habit 5 Seek First to Understand, Then to Be Understood)
 第六の習慣・相乗効果を発揮する (Habit 6 Synergize)

第四部・再新再生 (Part 4 Renewal)
 第七の習慣・刃を研ぐ (Habit 7 Sharpen the Saw)
 再びインサイド・アウト (Inside-Out Again)

【一言】
有名な本なので、友人に借りて読んでみました。


7つの習慣―成功には原則があった!



【紹介記事】
「思考のバランス力」を見ているあなたへ
人は、物事をあるがままに、つまり客観的に見ていると思い込んでいるのが常である。
しかし、私たちは世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままに世界をみているのだ。

(中略)

そして自分の意見に相手が賛同しないとなれば、すぐにその人が間違っていると思ってしまう。

(中略)

誠意があり知力に恵まれた人たちでも、それぞれの経験というレンズを通して、同じ事実について異なる見方をするのである。
(p.23を引用)

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posted by 斉藤 一政 at 01:09| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「思考のバランス力」を見ているあなたへ

「思考のバランス力」では

あなたの反対意見、専門的指摘を

必要としています!


一般的なブログでは、応援メッセージや感謝の気持ちを
読者に募集していると思います。

しかし、このブログはそうではありません!!

確かに応援してくれる読者が多いことは非常に嬉しいのですが、
私と似た意見を持つ方以上に、違う視点を持った方々の意見が必要なのです!!

というのも、このブログが
「バランス力」
というテーマを扱っているからです!!

私がこのブログの書き手という立場で更新している以上、
どんなに客観的に記事を書くように心がけていても、
私の経験や対人関係、最近読んだ本などの影響を受けて
情報を伝えてしまうのは避けらないことです。

私が最近友人から借りて読んでいる、
「7つの習慣」というスティーブン・R・コヴィー(Stephen R.Covey)氏の有名な本にも
以下のようなことが記されています。
人は、物事をあるがままに、つまり客観的に見ていると思い込んでいるのが常である。
しかし、私たちは世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままに世界をみているのだ。

(中略)

そして自分の意見に相手が賛同しないとなれば、すぐにその人が間違っていると思ってしまう。

(中略)

誠意があり知力に恵まれた人たちでも、それぞれの経験というレンズを通して、同じ事実について異なる見方をするのである。

これからブログを配信していく上で最も避けたいことは、
「バランス力」と謳っているにもかかわらず、私の偏った意見だけを伝えてしまうことです。

だから、このブログの初期の段階で、読者の皆様に、
反対意見、専門的指摘を募集していることを宣言しているのです。

私が書き手で、あなたが読者であるという一方的な情報配信ではなく、
読者と私、もしくは読者同士が双方向で意見交換できるようなブログにして行きたいと思っています!!

些細なことでも良いので、コメント、メッセージお願いします!!

次回は、ブログ構成〜5つのバランス力〜ついて
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【関連記事】
なぜ情報を多く仕入れる必要があるのか?
客観的に物事を捉えるための三要素
「思考のバランス力」を鍛えよう!!
ブログ構成〜5つのバランス力〜
【関連書籍】
7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー著)

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posted by 斉藤 一政 at 00:10| Comment(0) | 「思考のバランス力」とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

「思考のバランス力」を鍛えよう!!

これまで、「思考のバランス力」とは何か述べていました。

今回は、もう一度、まとめたいと思います!


◆まず、「思考のバランス力」って何ですか?の記事で
「思考のバランス力」とは
  1. 情報を多く仕入れ
  2. 客観的に物事を判断し
  3. 知識を統合する力を養う
  4. 超並列的思考能力
のことです!!
この「思考のバランス力」を持つ者こそが、人生を謳歌し、さらには社会で成功することが出来るのです!!
という話をしました!!

として、1〜4について、それぞれ詳しく説明していきました!!

なぜ情報を多く仕入れる必要があるのか?では
今年生まれる新しい情報の情報量は、過去5000年間に人類がすべてが生み出したすべての情報量よりも多い
などといった話を紹介し、
「いかに正確な情報を多く収集できるか」という点が、非常に重要である。と述べました。

客観的に物事を捉えるための三要素では
  • 経験が少ないと想像できない
  • 知らないことは想像できない
  • 情報がなければ想像できない

想像できなければ、偏って物事を捉えてしまったり、
一つの特徴だけを見て人を判断してしまったりしがちです。
公正な客観的な視野を持つには
何よりも「より多くの経験をし、より多く学び、より多くの情報を集める」
ということが必要になります!!
と論じ、経験知識情報を大切にしようと述べました。

知識を統合する力の記事では、
自分が向き合っているテーマや企画をビールの「素材」である麦にたとえ、
それを独創的なモノへと熟成してくれるヒントやアイディアを麦をビールへと醗酵してくれる「醗酵素」にたとえて、統合力の話をしました。
「知識を統合する力」とは、この「素材」と「醗酵素」をいかに反応させるか、という力のことです。
どこにどういうおもしろいアイディアがひそんでいるかわからない。
だから難しいし、おもしろい
と述べました。

「超並列的思考能力」って何?において、
成毛 眞氏の著書「本は10冊同時に読め!」を紹介し、
100人いれば、100通りの考え方があるように
完璧な正解なんて、この世の中にはほとんどないんです!!
その場の状況、相手との関係、タイミング…
などなど、いろいろな要素が影響してきます!!
やってみて成功することも失敗することもあるでしょう!!
でも、それでいいと思うんです!!
いろんな意見や、いろんな可能性、それらは全て正しいし、間違った人生なんかかは存在しない!!
“清濁併せ呑む”なんてことわざがあるように、
バランス力のある人が、深く信頼され、人生を謳歌できる!

「並列的、多角的、立体的に、ものごと考える」

それが、私の提唱する「超並列的思考能力」です!!
と述べました。


これまでの記事で、「思考のバランス力」がどういうことを主題としているか、理解していただけたと思います!

「思考のバランス力」を鍛えて、私と一緒に、人生を謳歌し社会で成功しましょう!!

「思考のバランス力」を鍛えるには、あなたの力が必要です!!次回は、「思考のバランス力」を見ているあなたへ
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【関連記事】
「思考のバランス力」って何ですか?
なぜ情報を多く仕入れる必要があるのか?
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posted by 斉藤 一政 at 13:19| Comment(0) | 「思考のバランス力」とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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